にんにく卵黄にも刮目せよ!【身体活性化ラボ】

イソフラボンで症状を緩和

2人の女の人

更年期は女性なら誰でも経験することです。女性はある時期になると女性ホルモンが減少していき閉経します。この閉経が更年期障害が起こる原因といわれています。閉経の前後の時期は女性ホルモンが変化しバランスが崩れます。この乱れが自律神経にも作用し、のぼせや、めまいなどの体の不調を引き起こします。更年期には個人差があり、軽い人もいれば日常生活に支障をきたすような重度の人もいます。また症状は日によっても変わり、この時期の女性を悩ませます。更年期に入ったばかりの人や症状が軽い人は自分でケアすることができるでしょう。簡単に行えるのは食事でしょう。更年期に効果があるといわれているのは、大豆のイソフラボンです。このイソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンに似た成分を持つとして更年期に効果があるといわれています。大豆はいろいろな食材の原料です。納豆や味噌、豆腐など日本人にとても身近な食材です。しかし毎日、大豆づくしのメニューでは飽きてしまいます。効率的にイソフラボンを摂取するならサプリメントがあります。サプリならイソフラボン以外にも更年期に効果があるプラセンタが含まれているものもあります。更年期だからといって、あまり神経質に考えこまないことも更年期を乗り切るためには大切なことです。不調だからといって引きこもることでさらに症状がひどくなることもあります。気晴らしを行ない、みんななるものだと明るい気持ちでいることも大切です。更年期と上手く付き合いましょう。